高齢者福祉 My Favorite Things☆ 映画

My Favorite Things☆

~好きなことをゆるゆると~ 身辺雑記・音楽・明星...

プロフィール

東雲

【東雲】
2013年のテーマ“敢為邁往”
様々なことに興味大!
好きなことや思いついたことを
マイペースに更新中
自己紹介ぺえじ→こんなヤツデス

王力宏工房

Leslieバナー

最近の記事+コメント

ブクログ

カウンタ-2006~-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

黒蜥蜴

@蠍座にて

先月ですが、映画「黒蜥蜴」→wikiを観てきました。
美輪明宏氏が丸山明宏時代の、一本。三島戯曲原作で、深作監督作品。
以前から観たかったもので、ソフト化されていないから、スクリーンで観ることが
できたのが、本当に感激。ソフトにするのは現代の倫理上、無理なのかな?
とても良い作品だっただけに、勿体ない。。。

美輪様は、とても美しかったです。

単語の羅列感想になってしまいますが・・・
・嗚呼哀しき初恋…。最後は涙。
・ピアズリーがいっぱい
・インヴェンションをアレンジした素敵な音楽(冨田勲氏)
・美輪様七変化以上お衣装
・美しき台詞の数々
・恋する女のもどかしさ
・松岡きっこの綺麗な肢体に萌え
・…そして三島登場のインパクト(笑)


小さい時から、なぜかしら「妖しい」ものに惹かれる性分でして^^;
(それは、いまも変わらず…)
少年少女向けに書かれた江戸川乱歩を読み漁ってた時期に、「凄い!」となった
一作でもありました。健康な人間であるからこそ、不健全なものが気になるのかしら。
原作の小説もいいですが、三島独特の雰囲気が足された映画、いいもの観た!
そんな気持ちになりました。

美輪様の、テーマ曲がつべにあったので、最後にペタリ。
これ、観るだけでも満足♪


スポンサーサイト

エグザイル/絆

公式HP→【エグザイル/絆】
注:ネタバレ微妙にしてます。以下、感想。

続きを読む »

群れる男子が好き…【エグザイル/絆】

タイトルそのまんま(笑)
映画観てきました☆
待った…待ったの『放・逐』鑑賞です。
@携帯よりダラダラと。まともな感想は月内にします。
090313_0109~01


最低限の仕事で(爆)定時少し過ぎにダッシュ。
週末は残業か?ま、いいさ。

今回、一緒に観に行ったMちゃんに韓国ミロコン感想聞いて、それ以外も…モスでガンガン語って、色々お互いに話し足りないけど(>_<)メインは映画だから、シアターキノへ。

いやぁ、すごかった♪私、やっぱりトー監督が好きだと実感☆

もうですね、じゃんゆーがヤバい。秋生さんにヤラれる気満々だったのに(笑)チョンちゃんもいい役だったし、ロイはロイだし、雪ちゃんは相変わらず間が上手いっ。
あと。香港の岸谷五朗こと(笑)リチレン、美味しい役じゃん!なんですか、あの役割は。ゴル○?と最初一人ツッコミしつつ観てたら…あら、知った顔♪

ヤムヤムのスーツ…コサージュが似合いすぎっ。

どのシーンも素敵すぎで、身悶えして観てましたわ。車の中の台詞には一瞬泣きそうに…。渋いなぁ。
そして熱かったな!音楽も◎
ほぼ前情報ゼロ、で観たのも良かったのかしらん。

札幌で観ることができて、ホント良かったです。欲を言えばあと一回観たかったかも。ちょっと整理しきれなかった^_^;しかし我慢した甲斐がありました。スクリーンで観るのが一番☆

映画感想で盛り上がりたかったけど、明日は仕事だし、Mちゃんはこれから夜勤。なので歩いて話してました(…若くないのにさ。冬なのに(笑))
いま帰り道なんですが、地下鉄が止まってしまいました(T-T)終バスには間に合ったけど、最近…地下鉄止まるの大杉漣ですわ…

思わぬ伏兵に倒れた、【赤壁】鑑賞

というわけで。伏兵はこの方↓
00044760.jpg


本日、“赤壁”観てきました。

某東方さん所属のエ〇ベ(好きじゃないんだけれどもなー。先月見た「言えない秘密」もここの息がかかってるしなー・・・しゃあないか。)が大々的に宣伝されてる効果か、日曜1回目なのに結構な入りでした。さすがに大作映画。地方都市でも沢山上映されているので嬉しい限り。

ワタクシ、三国志はちょっとかじった程度で、基本的な知識しかございませんので、純粋に娯楽大作映画として楽しみました。細かい設定とかようわからん。というか忘れた・・・。
とにかく。好きな中国映画であり、トニさんと武さんが出ていて、ウー監督で、男気溢れる熱い展開に「萌え~」となりたくて楽しみにしてました(笑)なんだか論点が少し違う?!いやいや、そんな楽しみもあるのです。

いつの世界も力の弱いものが犠牲となっていくのですよね。
それを守る正義あるものたち。知力・武力・絆で力をあわせ、弱きものを強きものが守る。
書いてしまえば単純なんだけれど、そこは映画だから、もうもうドキドキ・ワクワク。
これでもか!ってぐらいのアクションに気分爽快でした。「これって、ありえないよな」とかそんなことは言わないでみるのがお約束でもあります(笑)


さて。日本でのメディア露出激しいお二方をお目当てに公開を楽しみにしていたワタシだったんですが、しょっぱなからご登場で大活躍してしまう「趙雲@胡軍氏」にふぉーりんらぶしちまいました・・・。
お二方はどこへやら。。。
趙雲、とにかくカッコよすぎる・・・。とにかく強い・・・。
立ち回りが華麗だわ・・・。はだけちゃってるわ・・・(キャ)
・・・逞しすぎだわ・・・守られたいっす!!!兄貴と呼んでいいですか?いや、嫁になりたい(爆)

これぞ『美丈夫な漢』でございますよ。
ふーじゅん

色々細かく書きたくてしっかり観ようと臨んだつもりだったのですが、
頭のなかが「胡軍さ~ん(はあと)」状態になってしまって、よく覚えてない現在(^^ゞ

まぁ、あえて書くならば。
・濡れ場はいらんぜ。女は必要だが、濡れ場は不要!
女子の演技はチャオちゃんは上手いがチーリン嬢は・・・以下自粛。
・トニさん、思ってた以上に立ち回りがあった♪素敵でしたん
・鳩はやっぱり欠かせない
・やっぱり回ってた
・二丁拳銃は出なかった(そりゃそうだ)
・コートのかわりにマントが翻ってた(翻しながらのアクションだから、また漢度があがる胡軍氏なんだなぁ)
・意外にCGもよかった
・チャン・チェン君はますますいい男になっていた
・武さんは武さんだった(=飄々とした素敵な孔明さんでした)


色々感想を思いつつも、「天龍八部」を借りてこようと固く決意し(笑)映画館を後にしました。

あ、パート2も楽しみだい。春は長いのー。

言えない秘密

jayは照れた顔・はにかんだ顔が魅力。
彼のその表情があれば何もいらないんだな、これが。なーんて、観る前は思ってました。
評判高いのはわかっていたけれど、どれだけのものかしらんお手並拝見!!ぐらいな気持ちも。jay迷の皆様スミマセン。やっぱりjayなんですわ。すごい才能!

あの「んふふ。」って顔に「音楽」「美しい風景」「切ないお話」「周りを固める最高の人たち」・・・、なんともまぁ素敵な映画に仕上がっているじゃありませんか。

ネタバレが重要なんで書きませんが、あぁこうくるか。
一粒で二度美味しい。なんて商売上手なんでしょ。二回観に行きたいよ~。
でも行く時間がないよ~(>_<)
日本版、DVD化されたら、秘密をじっくり堪能したいと思います。

カンフーダンク

試写会に行ってまいりました。しかも、珍しく家族4人で。
ア〇クロさん、エン〇ャイさん、多謝m(__)m
具合悪くて(多分、夏バテ?)会社有休使っててのびてたけど、夜は活動できた(爆)

公式サイト→カンフーダンク 
*私の住む地での公開、札幌シネマフロンティアで8/16(土)から公開

まだ公開前なので感想は簡単に。
話、詰め込みすぎだよ・・・。だけど。Jayがかわいい♪から許す(笑)
エリックとっつぁんに、マンタおっちゃんに、脇役が味があったから、個人的にはそこが面白かった。
最初に高雄さんも出てきて、“鎗火のボス”とはわかっていても、名前が出なくて苦しんだ・・・。
ボーリン君がえらくカッコよくてびっくり。可愛いイメージしかなかったから、髭面でぐだんぐだんで、
男で・・・ちょっとかなり見惚れてしまいました。バロン・チェン君、これからチェックかも。彼も素敵でした。

途中でこの展開だと・・・どこへいってしまうんだ?と不安になるのもまたよしかな(笑)
オチもすっきりだし、アクションも豪華でございます(武術監督は程小東です)
色々ツッコミどころは満載ですが、夏にピッタリで何も考えずにスカッと楽しめる作品でした。

スーパーレイトショー

20080330005726
観てきました。
嗚呼、お腹空いた(笑)

ラスト、コーション

ラスト、コーション→公式HP  

「性、生、正、静、清、政、青 etc...」
この“単語の羅列”がぐるぐると頭の中を駆け巡っております。
喚起された言葉たちが、これ。

2週間前に観て来たのですが、やっと感想書きます(笑)
もう、観終わった後にこれほどまでに深く、色々と考えられる映画は久々!!
なのに、見事に娯楽映画なんだ。すごすぎる。原作があるものを、文芸映画っていうのかな?
この作品を文芸映画という定義で語っている人もいたけれど(世界の文学に残るような作家さん原作だからかな?)でも、私にとってこの映画は「娯楽大作」でした。やっぱり映画は楽しめて、なんぼ。
そして、「恋愛映画」「青春映画」「女性の一代記」「成長記録モノ」etc.ものすごく沢山の要素を含んでいて、簡単にカテゴライズ出来ない=観る側にとってどうとでもとれる映画でもあり。

つまり、観るものに「想像」を与えてくれる映画なのですよね。
わかりやすくて、スカッとする映画も確かにいいけれども、余韻や俳優の演技にあれはこうだったのでは・・・と考えることが出来る映画は何度見ても良い。まだ1回しか観れてないけれども・・・。。


男性と女性では観る視点がかなり違うのかな。
私は、話題になった〇〇〇シーンはひどく冷静に観ました。あれは戦いだ・・・、と。そう感じました。
*変なコメント・TBを避けるため伏字にしてます
ネットで色々男性意見(&某SNSに載ってた的を得ない評価には驚いた・・・というか、性差を感じた)を見ましたが、昨日見たス〇ステ@ゴローちゃんの感想が「さすがゴローちゃんだわ(笑)」と思ったので、ご紹介♪→コチラ


未だ公開中の映画ですが、ネタバレも含み・・・長々と感想。


原作を読んでから観に行ったので、原作に忠実且つ、膨らませた部分が非常に丁寧なことに感動。
また、役者の演技が主要キャスト含め、みな上手だった。
言うまでもなく“タン・ウェイ嬢”の文字通りの「体当たり演技」には圧倒され、言葉が出ないほど。
そして、トニさんの「眼」の演技。これも言うまでもなく素晴らしいのは観る前からわかっていたことだけれど、ものすごく心に響くものだった。男の涙は実に美しい。愛のために流す涙は、尚更。
私のリーホン(いや、私のじゃないが(笑)実に頑張った!!彼の雰囲気に合っていたし、「音楽人」だということを一切忘れて、“裕民”と言う人物として、私は、映画の世界に入れた。
ま、いままでリーホンを「役者」として観れた映画は、“真昼ノ星空”だけだったし(爆)

三者三様の愛。誰もが真剣だったのだ。

続きを読む »

「傷城」試写会に行ってまいりました

公開前なので感想は書きません(逃げの口上とも言う^^; 面白かったですよ。
劇場でもう一回観るかどうかと問われると内容が・・・なだけに、一回で私は十分かしら。

主役のお二人はもちろんですが、スー・チーが良かったんです~。
撮り方・音楽も(大好きなインファナル・アフェアのスタッフが手がけているせいもあるのでしょうが、)、いいなぁと思いながら観賞しました。
ただ。あちらの公開時期と日本公開時期がずれているので、季節感が微妙な感じ(笑)

トニさん、武さん。好きです(照)
格好よい、素敵だとテレビや雑誌で感じても、大画面=映画になると「あれ?」、
そう感じる人たちではないのです。純粋に映画俳優という呼べる方は少ない中、お二人はアジアのみならず、世界で注目されている存在だということがよーくわかりました。
トニさんの眼の演技が非常に深かった。眼鏡姿が新鮮でドキドキしました。
武さんは一生懸命な姿がたまらない。武さんの演技で映画を観る時に印象に残ることが多いのが、「自分が思い描くことと現実のギャップの間を埋めようとする仕草・表情」なんです。

というわけで。
撮影中の「赤壁」がものすごく楽しみになったのは言うまでもありません!
現代モノと時代物じゃ雰囲気も変わるので、これまたどんな姿を見せてくれるか楽しみ!

エレクション

何でこうも女も(もちろん、男性も)痺れる映画を作れるんでしょうか。
エレクション 、レディース・ディに会社帰りに行ってきました。

いやぁ、好きです。こういう映画。

俳優・映像・音楽全てにおいて、いっさい無駄なものなどない。
静の美。緻密なストーリー。
沢山の俳優が出てくるが、誰もかれも魅力的。ただし、悪人ではあるが。
エグイ暴力・乱闘シーンも、教会で大音量で流れる賛美歌のように、圧倒的な迫力。厳かさな気持ちにさえなってしまう。 でも、エグイけど・・・ね。痛いけど・・・ね(笑)

穏やかでありながら、その心の闇は計り知れないロク@ヤムヤム。
はぁ、すごすぎ。いっさいネタバレ読まないで映画館に行った価値はあった。義理人情に厚い面を前面に出しつつも、「竜頭棍」に妙に固執するところの演技なんて・・・これって酸いも甘いも噛み分けてる俳優さんだから出来るんだよなぁ、と。

総じて、香港の男優さん(特にトーさん常連組)は脇にいても渋くて唸っちゃう演技の方が多い。
だから香港映画が好きなのかしら、私。

ディー@タン様。
全く同情心さえ覚えない、本当に嫌なやつ。そう思わせるタン様もすごい。
でも・・・彼もたぶんに心底悪いヤツではない。ただお子様なだけであって。
男2人の屋上のシーンは惚れ惚れ。

ラム・シュー。
やっぱりいい味。“憐れみとおかしみ”を一挙に表現出来る人だもの(笑)
彼の発する言葉、一言、一言が重くて意味を成している。
どいつもこいつも悪人なんだけど、悪の中の正義(仁義)を貫く人という立ち回りがいい役なんだ、ホント。

「社會」という題材を借りながらも、現実社会の縮図を見ているようで、
後味はなんともいえない映画。
しかし、面白い!
いぶし銀の男だらけの絵面が好きな人には勿論オススメ。
スタイリッシュなノワール映画が好きな人にも勿論オススメ。


ミーハーな私。若い方(笑)もチェック、チェック。
ルイスはええ
チョンちゃんも、いままできちんと認識してなかったから上手なんだなぁと思った。
家棟もええ


いやぁ、2が見たい。見たい。DVDをYesAsiaで注文したい。
・・・でもしない・・・。
これ見たおかげで「放・逐」も買いたくなってきた。。。
早く日本で公開してよねー!

しゃあない。
「鎗火」 で我慢しよ(NHK放送のやつ。)


横道それちゃうけれど。
「逃避行」「東方三峡」「NeedingYou」「向左走、向右走」
「暗戦」「アンディ・ラウのマージャン大将」「過ぎ行く時の中で」
の監督なんですよね、トーさん。
ざっと書き出しただけでも、幅広すぎて笑えるわ。

またまた横道それ。
「赤壁」、どうなるんだろ。 かなり気になる話題。
トニさんの漢気には天晴だが、キャストが確定するのはいつのことやら・・・。
それよりなにより。きちんとクランクインできるのだろうか・・・。

 | HOME |  »

Calendar

01 ≪│2017/02│≫ 03
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

カテゴリー

Link

このブログをリンクに追加する

ネット募金

管理人宛メエル

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。